06月30日

「SHE’S LOST CONTROL」

ジェラール・ド・ネルヴァルの『暁の女王と精霊の王の物語』を読み始めました。
中村眞一郎という方の翻訳です。
平成元年に角川文庫からリバイバルコレクションとして刊行されています。
初版は昭和27年。
ということは、旧字、旧かな、読めない漢字のオンパレード。
半分あてずっぽう。
あとがきはなく、「はしがき」という形で翻訳者の前書きが書かれており、
ネルヴァルについて、そして周りの状況について紹介し、
(この作品の論評を初めて書いたのが、
若き日のラフカディオ・ハーンというのも味があります)
前口上のように始まります。
と、今はその前口上まで読んだところ。
そう、まだ全然本編に入ってません。
暁の女王とは、シバの女王バルキスであり、
精霊の王とは、伝道者ソロモン。
ネルヴァルがコンスタンチノープルで耳にした二人の幻想的恋物語。
旧字、旧かなと格闘しつつ、のんびり読み進もうと思っております。
心の清涼剤として。

タイトルは学生時代毎日のように聴いていたイギリスのバンドJOY DIVISIONの1曲。
このバンドはボーカルの自殺という悲劇で幕を閉じています。

そしてこのタイトルは、今の私を顕しています。

一時期落ち着いていた気持ちが、最近また暴れだしています。
ここ数日の荒んだ気分が書き込みにも現れていると感じています。
今自分が置かれている現状と世界の情勢と、日本に対する不安・悲しみが渦巻いて、
コントロールが難しくなっています。
以前行き着けの医者に見てもらった時、「感情に振り回されている」と言われました。
これは本当に苦しくも哀れ・滑稽な状態です。
何を見ても涙ぐんでしまい、怒りに打ち震えてしまいます。
そんな感情がここで野放しのになってしまうのは、自分としても許せないものがあります。
(こんなだから楽に生きられないって分かっちゃいるけどねぇ)
ここ数ヶ月で、いろいろなものを諦めました。
ささやかで平凡な家庭を築くという夢を見ることも叶わなくなっています。
そして進むべき道を見失い、途方に暮れています。
中年の危機(←中年に入っちゃう?)に直面しているのだと思います。
今ここで自分を振り返り、自分の価値を位置づけないと先に進めないどころか、
周りをも巻き込んでしまいそうで不安です。
(既に巻き込んでます、ごめんなさい・・・涙)
脚本家の野沢尚さんが自殺しました。
彼はその危機を乗り越えられず、自分を見失ってしまったのだと思います。
真面目で責任感に縛られてしまう人に起こりがちな危機状態。
私の中での大きなキッカケは、イラクでの日本人人質問題の時
大半の人々がバッシングへと走ってしまった事です。
この時、「人間」一般に対して抱いていた私の“幻想”が崩れてしまいました。
私は人間は白紙で生まれてくると思っています。
その白さは容易に黒く染まってしまう。
それは本当に地の底まで突き落とされるような衝撃を私に与えました。
まだ、物事を肯定的に見られなくなっています。
そのため、ここに何かを書き込む時、暴走してしまう可能性があります。
だから、少し控えようと考えました。
ネットは悪感情を暴露する場ではありません。
そんな事は自分だけで処理しろよ!ですね。
自分がコントロール出来る時に書き込みをしようと思います。
ささやかな自主規制です。

そして最後に今朝の鳥越さんのつぶやき。
テロに警戒しなくちゃならないような「こんな国に誰がしたんだ」。

06月29日

今日は富岡市の美術館へ行ってきました。
平山郁夫展が明日までなんです。
奈良薬師寺の『大唐西域壁画』の下絵の展示です。
バーミヤンも描いていますが、そう、平山氏が訪れたのはソ連のアフガン侵攻前。
今やバーミヤンの仏像も無く・・・。
悲しい限りです。
そして常設展示では、マックス・エルンストの作品が何点か。
規模が小さかったのがちょっと空振りって感じでした。
しかも3回に分けて展示と言われても、そんなに行きませんって。
その後買い物の予定が、突然の雷雨に慌てて帰宅。
洗濯物、程よく湿ってしまいました・・・。
今は晴れ間ももどり、同時に蒸し暑さも復活でぐったりしてます。

ところで、
イラクの主権(?)移譲が昨日行われちゃった?
ブレマーさん、スーツに軍用ブーツで、イラク脱出まで携帯電話での連絡を禁止?
またまた奇妙な事になっているようで、なんともコメントのしょうが・・・。

どうも語調がきつくなりがちで困っています。
もっと穏やかに穏やかにと、自分に言い聞かせているのですが。

昨夜「報道ステーション」で、綿井さんがバクダッドより中継をしていました。
あえてこの時期にバグダッド入りをするというその心構えに感動。
そして、無事に帰国できるよう心密かに祈りました。

06月28日

昨日は激しい頭痛に襲われ、ここに来れませんでした。
一体何?
風邪?シックハウス?ガタが来た?
二日酔いのひどい時のように、頭を動かすと激痛がじんじんと走り、
初めは右側、次左側に移動。
夕飯時にはマシになった。
もしかして脳の血管が危ないのでしょうか(涙)。

昨日はいくつかの番組で党首討論なんぞやってましたね。
小泉さんって独特のリズムで話す人だなぁ、と思いました。
釣り込まれるものがある。
だから、感覚だけで聞いている人は、
つい小泉さんの発言が「正しい」気がしちゃうんじゃないでしょうか。
選挙前からあまり自民の支持率が下がってると報道しすぎると、
逆転現象が起こる恐れがあるので、
不安が拭い去れない〜〜〜
イラク関係は別にしておいても、
とにかく今の体制のままじゃ、国民にばかり負担がかかるシステムが更に強化されると思う。
私はやみくもに、年金の徴収金額が上がったり、税率が引き上げられたりする事に反対している訳ではない。
生活苦しいから、上がらないに越した事はないが。
不良債権問題でもよく言われていたように、穴の開いたバケツにいくらつぎ込んでもムダだという事。
将来のためと言って徴収されるものが増えても、
結局は官僚達の給料や遊興費に消えていくのでは納得がいかない。
その辺を皆さんどう思っているのでしょうか?
また会期末にバタバタ法案を決めたり、
キチンとした議論もなされないまま勝手に多国籍軍参加は表明してしまうし、
危険すぎる〜〜〜と叫ぶしかないのか!

そしてイラクの主権(?)移譲も残す所あと2日。
高橋和夫教授は、イラクの現状を「泥沼化」ではなく「液状化」と言っておりました。
混迷を深めるアラブ世界に関しては、もう頭が回らなくなってしまってます。
何をどうするのが最良なのか、全く見当がつかない。
アフガンもしかり。
パレスティナなんてなお更。

日本では何故か「湾岸戦争のトラウマ」という言葉が使われている。
お金だけ出して何が悪い?←一種の開き直り
(註)人殺しに金を使うなよ!!!が本心です
第2次大戦中、イギリスはロスチャイルドに援助を要請してイスラエルを勝手に作ってしまった。
彼らは土地を手に入れ、日本は非難?
正式な文書には日本からの資金がなければ湾岸戦争は出来なかったと書いてあるのに?
「トラウマ」と言って誘導しているのは、アメリカのポチにならざるを得ない政府関係者の誘導。
「自己責任」と同じ、一般市民の目を逸らす(引き付ける)ための詭弁にすぎない。
だから自衛隊を派遣した?
多国籍軍にも参加?
指揮権は日本にある?
これこそ嘘ばかりで塗り固められた言葉。

頭痛の原因はこれだったりして。
考え始めると血管が切れそうになるので、
暫くおとなしくしていようと思っていたんですけど・・・涙。

マドリードのように、選挙目前に大規模テロなんて事ありませんように。

06月26日

昨日はいろいろやっていたらログインしているヒマがなくなってしまいました。
暇なはずなのに、何故に忙しい・・・?

今日は、先週の土曜(一週間前だった)に行ってきた地元大学の公開授業について
ちょろっと書いてみたいと思います。
国際日本文化研修センター・教授の小松和彦氏。
タイトルは「日本の民俗・宗教を考える―人を神に祀る習俗再考―」。
このお方、「怪異・妖怪伝承データベース」で有名だそうで、
私は全く知りませんでした。
紹介の時、この方面を研究する者は京都に足を向けて寝られない、と言っていました。

途中からの簡単なレポートです。

人は、必ず死ぬ存在であり、同時に死を文化を持った故に考え、
様々な想像を巡らし、死を受け入れる方法を考え出した。
即ち、「死」=「終末」ではなく、その向こうに「生」があり、
「死」は通過点でしかないという事。
そこで、「あの世」が考え出され、死なない部分=「たましい」を考え出した。
宗教とは、「死」を乗り越えるための方法としてあり、
その乗り越えるものとは「たましい」である。
またそれは「昔からこうやってきた、言い伝えてきて」そして「伝えるもの」である。
例えば、正月、または氏神や先祖を祀るなど、生活の一部と化しており、
集団で共有され、しかも自覚されずに受け継がれ、
生活の根底に存在し、見えにくい心の底にあり続けている。
それが「民俗宗教」や「民間信仰」と言われるものである。
そして、小松氏は、「たましい」とは「記憶の別形態」だと言っている。
例えば法要は、50年位は行われる(最近は33回忌?)が、
その後は先祖一般に含まれてしまう。
つまり、個人としての記憶を持つ人物が、50年もすればいなくなってしまうからである。
世代を超えて語り伝えていくのに一番確実な方法は、「神」として祀る事である。
その代表は、天満宮(菅原道真)、豊国(秀吉)、日光東照宮(家康)である。
「人→神」にはある特徴がある。
まず、怨霊の祟りを鎮めるため、祟られた人達によって祀られたもの。
代表格は菅原道真。
多くはこの形態だった。
ある時期より、最高権力者が後世に記憶を残すために自分を祀るようになる。
豊臣秀吉の豊国神社が初の「顕彰型」形態である。
その後、家康は豊国神社を取り潰し、マネをして大権現として祀らせている。
後世まで記憶として残すには、神となり、神官・氏子らに守らせ、
語り継がせるのが確実な方法である。
明治になり、政府は過去の偉人を神様として祀るようになる。
豊国神社を再建し、上杉、武田、楠正成など多くの人物の神社を建立した。
それは終戦まで続いた。
つまり、「神社」=「記憶・記念」を意味していたからである。
それが現在では、記念館や慰霊塔、慰霊碑という形で残されるようになった。
小松氏は、それらに日本人の「たましい」感が埋め込まれている、と言っている。

彼は、ミクロネシアのトラック諸島のある島で何十年にも渡ってフィールドワークを行っている。
そこは第2次大戦時、連合軍の上陸こそなかったが、近海で多くの日本の船が沈んでいるという。
何度も慰霊団が訪れ、遺骨の収集を行い、荼毘にふして僧侶が供養を行っている。
あるアメリカ人の医者がそれを見てこう語ったという。
まるで海底で兵士がずーっと生きていて、出てきたみたいで気持ちが悪い。
終戦から何十年も絶っているのにどうして何度も来るのか。
キリスト教では死者は天国へ行くが、日本人はずっとそこにいるのか?

この言葉には大変驚いてしまった。
当たり前のように思っている事が当たり前ではないという事実。
文化や民俗・宗教の壁は厚いということなのでしょうか。
「自分探しは他社会へ行くと分かる」、異文化が鏡の役割を果たすからだ、
と小松氏は言っていました。
そのアメリカ人の医者の感じた気持悪さと、
逆にその発言に対する私が感じた気持ち悪さは同根だったという訳です。

同じ日本人でさえ千差万別なのに、
どうにしたら争いは無くなるのか?
どうしたら人間の欲深さが解消されるのか?
分からない事が多すぎます。

06月24日

何故かネットに接続できないため、Wordにて下書き中。
再起動かけたり、LANカードを出し入れしたりと試したが繋がらず。
プロバイダサイドの問題?
乗り換えたばかりでよく分からない。
そういえば、乗り換えしてからネット攻撃をまだ受けていない。
邪魔くさかったので(本当に頻繁だった)その点は大歓迎なのだが、
繋がらないのでは意味がない。

昨日は『トロイ』を見てきました。
ああいうストーリーだっけ?
後で確認してみよう。
離婚直後に傷心旅行でトルコへ行ったが、残念ながらそのツアーにトロイは含まれていなかった。
目当てのツアーが定員オーバーだったため慌てて違う旅行会社に変更した。
変更後のツアーにはトロイは含まれていなかった。
だが、前者の旅行会社はツアー決行前に倒産。
その点は幸運だったらしい。
数ヶ月後、学生時代の友人に久々に会って旅行の話で盛り上がった。
友人の一人は、経緯はその子もいい加減なんで(汗)よく分からないが、
諸国を渡り歩いていた時トルコにも行っており、
お金が尽きて、イスタンブールのトプカピ宮殿前の屋台でアルバイトをしていたそうな。
本当なんだか嘘なんだか、およそ想像つくようなつかないような、そんなお話。
イスラム圏への旅行は初めてだったので、決まった時間にスピーカーから流れるコーランの読誦に、
不思議な思いで聞き入っていた。

そういえば、イルハン王子は去ってしまいましたね。
短い熱狂でした。

モデムの電源を入れなおしたらネット復活。
おいおい、です。

台風通過後の湿度と暑さにバテています。

イラクで人質となっていた韓国人のキムさん。
最悪な結果になり、家族の映像を見るたびに涙が止まりません。
アルカイダ系組織なので、前回と同じ状態になるだろうとは思っていましたが。
そんな危険な所に自衛隊を出してていいんですか〜?
アラブ社会で信頼厚かった(過去形・・・)日本だからこそ出来た事って沢山あったと思うのに、
これじゃ自滅への道、まっしぐらです。
皆さん、参院選の投票に行って下さいね〜

デビッド・ボウイの目にキャンディーの棒が刺さった?
大事には至らなかったようで。

06月22日

一昨日受験したCAD試験に関して、HPなどに情報が入り始めました。
怖くて確認できない・・・。
やはり、厳しいものがあるようです。

禁煙を始めてから、かれこれ14ヶ月は経過したでしょうか。
ニコレット(禁煙補助ガム)を使用したため、そこの支援ページに登録し、
頑張りましたよ〜〜〜。
当時の禁断症状を思い返すと、未だにつらいものがあります。
もう必要ないだろうと、メールの禁煙用フォルダを今日削除しました。
始める時、禁煙支援ページに目標やいきごみを記入するのですが、
それが去年の4月17日、
「世界が平和になりますように!」と願掛けをしました。
そして浮いたタバコ代からユニセフに寄付。
今は収入が無くなったため、会員制のHPのポイントを
僅かに寄付に回すことしか出来なくなってしまってます(涙)。
必死の願いにも関わらず(ニコチン中毒者の死に物狂いの苦闘)、
平和は益々遠のいている気がします。
今まではある意味対岸の火事的な気持ちで済んでいたものが、
(一人騒いで変な目で見られていた私って・・・)
身に降りかかる時代になってきてしまっています。
先週の『ウェークアップ』でのメールアンケート、
「国民不在の国会、悪いのはどっち?」で「選ばれた議員」「選んだ国民」、
後者でメール送信。
結果は、親が違う番組に回してしまったため確認できず・・・。
多くの国民が動けば、嫌々ながらでも国は動くと思いたい。
一連の法案成立や多国籍軍参加に関する横暴さも、
審判を下すのは我々(であるはずなんですけど〜)。
偽民主主義や偽独立国から脱する日は来るのでしょうか。

06月21日

不穏な雲行きと荒れ狂う暴風に胸騒ぎを覚えます。
台風の進路からかなり外れているはずなのに、この強風。
以前は、台風が来ると梅雨前線を押し上げて梅雨明けというパターンだった気がするのですが、
近頃は当てはまらないようですね。
蒸して体に纏わり付いていた空気は、この木々を激しくしならせる強風によって吹き飛ばされたのか、
過ごしやすくなっています。
同時にそこかしこに散らばった猫の毛を巻き上げているのが何とも・・・。
先ほど、ひとかたまりキャッチしました。

この1ヶ月、勉強に脳の容量を奪われていたため、あまり読書ができませんでした。
古〜いマンガを引っ張り出してきて読み返し、ノリが合わずに余計疲れていたような。
ここ1週間は、『日本の怪談』という田中貢太郎氏が収集した奇談・怪談集より抜粋された
河出文庫から出されている本を読んでいました。
小編が多く、気軽に読めるところが、疲れた頭にはほど良かったですね。
妖猫や人面瘡、有名な「八人みさき」の話など、様々な怪異が収録されており、
典型的な昔話の形をとっているものから、仏教説話に近いもの、
また武士道や義に関するもの、報恩や忘恩の話等興味深く読めました。
その中で、「魔王物語」と題されたお話があり、
怪奇現象の描写が鏡花の『草迷宮』に酷似しすぎ!と思っていたら、
やはり、元ネタとなった有名なお話でした。
現在はこの本の2巻目を読んでいます。
ちょっと前まで身近に狐狸妖怪や様々な土地の主が当たり前のように存在していたとは、
とても想像できませんね。
それらを失う事で現代人は何を失ってしまったのか。

ところで試験前日に、某大学の公開授業にしっかり行ってきました。
そんな余裕ないっていうのに!
悩んだ末、こんな機会はもう訪れないかも、と考え、行ってきましたよ、
小松和彦氏の講演。
これについてはいつかここで呟かせてもらいます。

06月20日

現在午後5時を過ぎています。
無事認定試験を終了したので、報告がてらメモってます。
試験なんて運転免許以来・・・苦しかった〜〜〜
受験勉強と同じで、実務とはかけ離れた勉強をしなくてはならない所に、
虚しさを感じてしまい、身が入らなくないこと入らないこと。
今やっている事って私の人生にとって何?って。
受験なら、いい大学を出てそれなりの地位に着くため、って事でしょうけど、
目的と手段の乖離の甚だしさに、疑問持っちゃうと、もう手につかない。
(だからいい大学に入れなかったのよ〜、ノイローゼ寸前だった・・・)
今回も同じ感覚だったので、勉強をしなくちゃならないのに、
ついついゲームしちゃったり、ついついTV見ちゃったり、
覚えたそばから忘れてっちゃったり、と苦心しました。
そんな調子だったので、合格出来るとは思ってませんが(涙)、
結果は約1ヶ月後なので、生殺し〜〜〜
だってねぇ、全くの未経験な人間が約半年前から通信教育で始めた位で受かっちゃう程、
世の中甘くないっていうのあるしねぇ〜
落ちてもリトライはしないでしょう。
時間のムダだって。
そんなのに時間割くなら、もっと身に付くものをやった方が得だし、面白いって。
だから資格取得マニアには絶対なれないし、なろうって気も起こらない。
性格の問題なんでしょうね。
資格社会だというのに、こんな考えなのでいつまでたってもこんな調子なのであった。

実を言うとCAD利用技術者試験1・2級の併願だったんですけど、
ある意味人間観察が面白かったかも。
我が県では2ヶ所で実施してたのかな?
2級は会場となった専門学校の生徒も大勢いたので100番くらいナンバーが発行されてました。
半分以上は専門学校生かな。
その他は、老若男女、いろんな年代の男女が入り乱れていました。
老若男女組は、試験直前までテキストがん見(私も同じく)。
1級は20番まで。
そのうち半分近くは欠席。
高い受験料なのに???と思う私であった。
1級は、ほとんどが男性。
若そう(ちょっとPCマニアっぽい)なのから、年配の方(仕事関係なんでしょう)まで。
女性は私を入れて4人。
若い二人と中年の人(私より若いかもしれない所が悲しい)。
マウスやマウスパッドに凝っていたのは主に男性陣、というのが趣あり。
隣になった小太りの男性なんて、すごい勢いでマウスを動かしていて、
終了5分前にはPCの電源落としていた。
その横で、ついつい「チキショー」だの「チッ」だの「ゲッ」だの、
騒ぎまくった挙句、仕上げられなかった私って一体・・・。
お昼を挟んで2級・1級と試験があったため、その学校の職員に昼食を食べる所を教えてもらい、
帰りにその方と会ったので、お礼を言って帰りました。
今思い返すと結構面白かったかもしれませんね。
昨日の今ごろは、「嫌だ、嫌だ」「胃が痛い〜〜〜」と大騒ぎしておりましたが。

やっと復帰。
今日は取り急ぎ報告まで。
もうアルコールは入っているし、あまりの疲労に泥のようになっているので、
明日ゆっくりログインします。

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